ルアーで淀川のハゼを釣る その3

※怒涛の1日2記事更新です

8/3(日)、2日連続で淀川へハゼのルアー釣りに。

自宅すぐ前が淀川河川敷という地の利を活かし、この日は3回も出撃。

1回目は午前中。

最初から当たりまくりでした。

おまけに初のダブルヒットも。
釣ったやつを2匹撮影してるんじゃなくて、ほんとに2匹同時に釣れたんです。

ルアーはクラピーのゴールドカラー。
3つ同じ物を持ってるので、容赦なくガンガン使えるのが良い感じです。

観たいTV番組があったので12匹で撤収しました。

次、2回目の釣行は午後一から。
ポイントを変えてみることにしました。
普段のキビレゲームではまず狙わない、かなり遠浅の場所です。

ポイントの問題?潮の問題でしょうか?
ちょっと苦戦しました。

50分の釣行で6匹の釣果でした。
アタリ自体が少なかったです。

ルアーは去年のハゼシーズン時に台風直前まで活躍してくれた、
スミス/カミオンDRをメインで使用。これもよく釣れるルアーです。

3回目の出撃はちょっと雨がぱらつき始めてましたが、
嫁さんを連れて夕方前まで釣りをしました。

開始から30~40分ほどの間ほとんどアタリが無く焦りましたが、
ある一定のラインをトレースすると連発することに気づきました。
複数匹群れでルアーに猛追してアタックしまくるのが丸見えで楽しかったです。
が、そういう状況の時にこそ色々試すべきでしたね。アホでした。。。

このハゼのルアー釣り(ハゼクランキング)、大変面白いのですが
今のところ日中じゃないと成立しないっぽいのが残念です。
理由は、昼夜問わず釣れるキビレと違い、
ハゼクランキングは出撃できるのが、私の休日の日中のみに限定されるからです。

さて3回目の釣行、13匹までカウントしてましたが
途中で分からなくなり、結局何匹釣れたのか不明。
たぶん20匹超くらいだと思います。ていうか正確にカウントするの無理ですw
釣行時間は2時間近くと、ハゼ釣りにしては長丁場でした。

ちなみに3回目の釣行の写真が妙に綺麗なのは、
嫁さんの一眼レフで撮ってもらったからです。足は汚いですが。

【今回の釣行で少しだけ分かってきたこと】

■潮の動き
→当然ですが潮が動いてる時に頻繁に反応します。
上げ潮or下げ潮どっちか?についてはなんとも言い難いですが、
私は潮さえ動いていればどっちでも良いと感じてます。
大事なのは濁りが無いことと、一定の水深でしょうか。

■ポイント選び
→ハゼのことはまだまだよく分からんのですが、
砂地+石が点在する場所がベターだと思います(当然か)。
ただ、エサ釣りの方が泥底の場所で結構釣ってたりしてるのでまだまだ要研究です。
ポイント選びはもちろんですが、むしろルアーをトレースするゾーンが大事で、
バイトのない場所でも、ある決まったラインにルアーをトレースすると
面白いように連発することが分かりました。

【タックルデータ】
Rod:ヤマガブランクス/ブルーカレント68
Reel:シマノ/ソアレCI4 C2000PGS
Line PE:ラパラ/RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.4号
Line Leader:クレハ/R18フロロリミテッド 3LB
Lure:ラッキークラフト/ディープクラピーSFT BELL、スミス/カミオンDR

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ルアーで淀川のハゼを釣る その2

8/2、また淀川へハゼのルアー釣りに行ってきました。
この日は調子がよく、20匹釣れたところでストップ。
この日のMVPルアーはHMKLのCRANK33(たぶんそんな名前)で、
20匹中、15匹がこれで釣れました。
他の似たルアーと釣り比べてみたのですが、
このルアーだけ反応が明らかに良かったです。
おそらくCRANK33は他のルアーよりも浮力が低めでボトムをトレースしやすいのと、
フックがより細いからだと思います。
他のクランクも、フックを別の細軸のものに交換すれば
もっとフッキング率は高まると思います。

ちなみに↑のクラピーはこのハゼが釣れた直後に、
まさかのアベレージサイズのキビレがヒットし、
頑張ったのですが岸際のラインブレイクでまさかの殉職。リーダーもう少し太くします。。。

なにはともあれ、HMKL/CRANK33恐るべしで、
今日はこればっかりでした。
ただ、HMKL/CRANK33は滅多に売ってない印象があるので、
ロストが怖くてあんまり多用はできませんね。それに、クラピーetcも充分優秀だと思います。
正直、ライトゲームはあまり好きではなかったのですが
ハゼのルアー釣りのお陰で好きになれそうです。


でかっ!!!
20cmのウロハゼでした。余裕の自己記録更新です( ^ω^ )ニコニコ
【今回の釣行で少しだけ分かってきたこと】

■ハゼのバイトについて
→トップバトラー宮平さんも仰ってましたが、バイトシーンを観察してると、
捕食というよりもルアーめがけて「どつき」に来てる感じがします。
実際、口にフッキングするだけでなく、鮎の友釣りのように、
背中など口以外へのフッキング(要はスレ掛かり)も多くあります。
他の方も仰ってますが、クランクベイトに対しては捕食対象ではなく
威嚇行動の一種でバイトするんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?

■フックは細軸のほうが良い
→クラピーに標準でついてるフックでもヒットはするけど、
もうちょい細軸の方が格段に掛かりが良いです。
このことは上述の、ハゼのバイトの仕方にも関係してる気がしている。

■ルアーの巻く速度について
→基本スローリトリーブだけど状況にもよるのかなと感じました。
私は1秒1回転くらいのリトリーブスピードが良いと思います(リールにもよる)。
あとはタダ巻きだけでなく、イレギュラーな動きを混ぜるとより高反応でした。

■川の状況
→濁りがなく澄んでいて、波が少ない状況がベターだと思う。
例えば連発してる最中にボートが通りがかって波が押し寄せて浅瀬が濁った途端、
しばらく反応が薄くなりました。波が落ち着いてすぐ濁りが取れた途端、
また反応し始める、そんな感じでした。

なお、次の日の8/3もハゼクランキングに行ってるので
近日中にまた更新したいと思います。

【タックルデータ】
Rod:ヤマガブランクス/ブルーカレント68
Reel:シマノ/ソアレCI4 C2000PGS
Line PE:ラパラ/RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.4号
Line Leader:クレハ/R18フロロリミテッド 2LB
Lure:HMKL/CRANK33、ラッキークラフト/ディープクラピーSFT BELL

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