FujiFilmX100を中古で買い直した話

先日からやっぱり気軽にバッグに忍ばすことのできるミラーレス一眼かコンパくトカメラ熱がふつふつとしだしている。

もともとフジのX100を5~6年前に購入し、しばらく愛用していたのだったが、とある日の釣りで無様にも無くして帰ってきたのである。

 

当時10万ほどしたX100。

そのショックは計り知れず、幾度と現場と思はれる場所に探しに行ったが一向に見つからなかった。お気に入りのアイテムもたくさん一緒につけていたので本当に悲しかった。

さて、値段が値段だけにX100のことは忘れるようにしていたのだが、あのハイブリッドビューファインダーが忘れられないのである。

 

 

先日の写真がたまってきたのでしまうまプリントでフォトブックにした記事を書いたが、まさにこんな作業をしているとふつふつとあのファインダー越しにみる景色が忘れられなくなるのだ。

 

そんなこんなで、ネットオークションも考えたが銀座あたりをうろつくと程度のいいX100がチョロチョロとあったので、なかでも状態の良さそうなものを購入。

 

これでまた日頃から持ち歩くことになるので、撮影枚数がぐっと増えそうである。