ルアーで淀川のハゼを釣る その2

8/2、また淀川へハゼのルアー釣りに行ってきました。
この日は調子がよく、20匹釣れたところでストップ。
この日のMVPルアーはHMKLのCRANK33(たぶんそんな名前)で、
20匹中、15匹がこれで釣れました。
他の似たルアーと釣り比べてみたのですが、
このルアーだけ反応が明らかに良かったです。
おそらくCRANK33は他のルアーよりも浮力が低めでボトムをトレースしやすいのと、
フックがより細いからだと思います。
他のクランクも、フックを別の細軸のものに交換すれば
もっとフッキング率は高まると思います。

ちなみに↑のクラピーはこのハゼが釣れた直後に、
まさかのアベレージサイズのキビレがヒットし、
頑張ったのですが岸際のラインブレイクでまさかの殉職。リーダーもう少し太くします。。。

なにはともあれ、HMKL/CRANK33恐るべしで、
今日はこればっかりでした。
ただ、HMKL/CRANK33は滅多に売ってない印象があるので、
ロストが怖くてあんまり多用はできませんね。それに、クラピーetcも充分優秀だと思います。
正直、ライトゲームはあまり好きではなかったのですが
ハゼのルアー釣りのお陰で好きになれそうです。


でかっ!!!
20cmのウロハゼでした。余裕の自己記録更新です( ^ω^ )ニコニコ
【今回の釣行で少しだけ分かってきたこと】

■ハゼのバイトについて
→トップバトラー宮平さんも仰ってましたが、バイトシーンを観察してると、
捕食というよりもルアーめがけて「どつき」に来てる感じがします。
実際、口にフッキングするだけでなく、鮎の友釣りのように、
背中など口以外へのフッキング(要はスレ掛かり)も多くあります。
他の方も仰ってますが、クランクベイトに対しては捕食対象ではなく
威嚇行動の一種でバイトするんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?

■フックは細軸のほうが良い
→クラピーに標準でついてるフックでもヒットはするけど、
もうちょい細軸の方が格段に掛かりが良いです。
このことは上述の、ハゼのバイトの仕方にも関係してる気がしている。

■ルアーの巻く速度について
→基本スローリトリーブだけど状況にもよるのかなと感じました。
私は1秒1回転くらいのリトリーブスピードが良いと思います(リールにもよる)。
あとはタダ巻きだけでなく、イレギュラーな動きを混ぜるとより高反応でした。

■川の状況
→濁りがなく澄んでいて、波が少ない状況がベターだと思う。
例えば連発してる最中にボートが通りがかって波が押し寄せて浅瀬が濁った途端、
しばらく反応が薄くなりました。波が落ち着いてすぐ濁りが取れた途端、
また反応し始める、そんな感じでした。

なお、次の日の8/3もハゼクランキングに行ってるので
近日中にまた更新したいと思います。

【タックルデータ】
Rod:ヤマガブランクス/ブルーカレント68
Reel:シマノ/ソアレCI4 C2000PGS
Line PE:ラパラ/RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.4号
Line Leader:クレハ/R18フロロリミテッド 2LB
Lure:HMKL/CRANK33、ラッキークラフト/ディープクラピーSFT BELL

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